熊野古道を歩いて来ました

熊野古道熊野三山に向かう参道。今回は伊勢神宮から熊野三山へ延びる「伊勢路」を選択。その中で最も石畳が綺麗に残っているとさせる「馬越峠(まごせとうげ)」を歩いて来ました。
馬越峠は300mほど標高があり、老体の私には結構キツイ上り坂、それに石畳の道は、登山道より足に負担が掛かる。念のため登山靴を履いてきたので足の裏が痛くなることはなかったですが、ソールの柔らかいスニーカーが避けた方がいいかも。
峠から「天狗倉山(てんぐらさん)」にも足を延ばし、岩塊の上まで鉄梯子を使って登ってみました。山頂からは尾鷲の街や海が一望でき爽快感を満喫。
帰りは尾鷲側に下り「尾鷲神社」も参拝。
熊野古道は随所に地蔵尊などがあり厳かな雰囲気を味わえました。
約10kmほどの道程なので熊野古道伊勢路(170km)の十分の一も歩いていませんが、この道をワラジで歩いたと思えば、如何に昔の人々が信心深かったが分かります。
熊野古道はいくつもの道があり全長は1,000km以上あるそうです)
山岳信仰の意味や山歩きの楽しさも再確認できました。

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旧伊勢別街道「椋本宿」を訪れて

2020年4月14日

この日、実は山行の予定だった。

でも強風のため断念。

その帰りに立ち寄った「椋本」。

昔私の勤めていた会社が近くにあり、この地区の人達とは結構親しくなった。

でもそれは40年も前のこと、ここを訪れた理由は「伊勢別街道」であること。

その証拠の道標があった。

あと宿場の名残の「宿」も。

この宿、平成20年末まで営業していたらしい。

他にも旧家が・・・。

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伊勢別街道を表す道標

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旅館「角屋」(平成20年まで営業していたらしい)

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登録有形文化財

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はてなダイアリーから「はてなブログ」へ移行

2019年の春に「はてなダイアリー」のサービスが終了するようだ。
最近全く更新していなかったが、無くなると寂しいので移植。
(放っておいても自動で移植してくれるようだが・・・)

また時間あったらまた書いてみようかな

すべてがFになる

ドラマの話。「すべてがFになる」。
最初からあまり期待はしていなかったが。
でもせっかくだから録画までしてみている。
やはり小説が映像化されると陳腐になる。
典型的なパターンか?。
思考の表現が文字じゃなく演技だと全然伝わってこない。
まぁ当たり前と言えば当たり前か・・・。

前回の投稿はいつか?。もう覚えてないほど、久しぶりである。今日はちょっと時間があったので、以前の自分のこのp「はてなダイアリー」を読み返していた。それでちょっと気になることがあったので投稿。

それはリンク切れが結構多いということ。昔の記事にURLを記入して参照としていたが、そのURLが「今はもうない」ものが多い。数年前(もう10年近くになる)からブログを書いているが、以前書いていた人がもうネットの世界から退去したってことだろうか?
私も少しは削除してしまったものもあるけど、基本的にはドメインも含め、レンタルしているサーバは有料でも今でも維持しているが・・・。

画像は今朝の風景。朝5時過ぎに家を出た。もちろん仕事。電気設備の年次(停電)点検の立会い。
そういえば「はてなダイアリ」、色々機能アップしている。